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MacでのSass使用環境構築方法をメモります。


そもそもSassっていうのは何なのかって言うと、CSSのコーディングを補助する拡張言語です。
HTMLのように入れ子構造で記述したり、普通のプログラミング言語のように変数を指定したりできます。
詳しくはそのうち書くかもしれません。

それでSassのインストール方法ですが、まずはターミナルを開いてsudo gem install sassと入力します。
するとパスワードが訊かれるのでそれを入力すればインストールが始まります。
インストールが終わったらexitと入力してターミナルを閉じましょう。

次はSassをCSSへコンパイルするためのソフトをインストールします。
ほとんどの解説ブログだとCoda 2を使用していますが、あれは有料なので今回はKoalaを使います。
Koalaを公式サイトでダウンロードし、任意の場所へ保存します。起動して歯車アイコンをクリックし、General画面で使用言語を日本語に設定します。
以上で準備は完了です。

それで具体的な使い方ですが、まずはフォルダを作り、その中にテキストエディタとかで○○.scssとか適当に名前を付けたファイルを作成します。そして、それをフォルダごとKoalaにドラッグします。
あとは○○.scssを編集していけば、Koalaが勝手にコンパイルして○○.cssを出力してくれます。