この記事は最終更新日から2年以上が経過しており、情報が古くなっている可能性があります。

WordPressのワンページスクロール用テーマ「OneEngine」の使い方です。
日本語で導入方法がちゃんと書いてあるサイトが全く見当たらなかった気がするのでメモっておきます。


これはオザワが公式のフォーラムもろくに見る事無く勘と憶測だけで行った作業であるので間違っている可能性が高いです。参考にされる方は自己責任でお願いします。

1.準備
まずはダッシュボード上の左メニューリストからTheme Optionsを選び、OneEngine Theme Options Panelにてロゴとか住所とか設定します。
2.全体のページを用意する
固定ページを新規作成して保存します。
そしてダッシュボードの外観からカスタマイズ画面を開き、固定フロントページ項目にて「フロントページの表示」ラジオボタンは固定ページを、「フロントページ」プルダウンは先ほど作った固定ページを、それぞれ選択して保存します。
この時点で、ヘッダーとフッターのみが表示されるようになります。
これでワンスクロールサイトの土台となるページが出来ました。
3.各ページを作る
各ページを記述していきます。
外観のLayout Builderを開き、Template Nameに名前を入力して保存します。すると[template id=”○○”]といった感じでショートコードが出力されるので、それを最初に作った固定ページにコピペします。これでLayout Builderにて設定した各ページがサイト上に反映されるようになります。
Layout Builderはブロック要素を手軽に組み上げる事が出来るツールで、ET ○○と名付けられたブロックをContainer(open)とContainer(close)で挟み込むことで表示できます。
4.ナビゲーションを作る
外観のメニュー画面からナビゲーションボタンを設定します。
左側のボタン一覧からリンクを選択し、URLにLayout Builderで指定したID名を、リンクテキストに表示文を入力してメニューに追加します。

Layout Builderを使用したページの作り方については、sample_dataディレクトリ内のサンプルデータをインポートしてみるとわかりやすいと思います。

ちなみにSlidersは、アイキャッチ画像にてスライドショー画像を指定します。 つまり5枚の画像が切り替わるスライドショーを作りたかったら、5つの記事にそれぞれアイキャッチ画像を指定する必要が有ります。