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静岡県の山奥にある、とある村では、「ひょー」と「すぃー」なる鳥がいたそうです。
名前の由来は、そのまんま、「ひょー」とか「すぃー」とか鳴くからだそうです。
片方が「ひょー」と鳴くと、それに応えるようにもう片方が「すぃー」と鳴く、そんな感じの鳥だったそうです。
祖父母は山の鳥の種類に詳しく、なんらかの鳥の鳴き声が聞こえてくると、あれはキジだ、それは山鳩だ、これは鶏だ、と色々と教えてくれるのですが、この「ひょー」と「すぃー」の正体についてはわからないそうです。
ただ、最近になってまたその奇妙な鳴き声が聞こえてくるようになったらしく、自然が回復してるのかねえみたいなことを言ってました。

制作協力:ぼくのおじいちゃんおばあちゃん